5/5 田んぼ部 籾ふり

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    前日までゴールデンウイーク中に降り続いた大雨から一転、今日はとっても良い天気。暑くなりそうな日差し。

    川はまだ水が多いですが、地域のひとたちと朝一で田んぼの用水路に流すための堰を作りました。川底に3寸角の角材で支柱を数本立ててそこに板を打ち付けただけ。こんな簡素なつくりでも結構な雨でも持ちこたえられるようです。




    さて、田んぼ部部員が集まって作業開始。
    今日は苗床への籾ふりをしました。

    畑に先月作った苗床の表土を薄く耕して、生えてきた草を除草。その後鎮圧して平らにします。そして、苗床の周囲はもぐら避けのために溝を掘ります。

    続いて、いよいよ種籾をふります。お米の命は、ここからが始まりです!
    品種はコシヒカリ。赤米や黒米も一部播きました。
    苗は大きく育てて手植えで一本植えしようと思います。一株づつが丈夫でたくましく育つように。

    ばら撒いた後で籾同士の間隔が2〜3センチになるように丁寧に置きなおしてあげます。




    続いて、周辺の土(草の種の無い下のほうの土)をばらばらとほぐしながら種籾が隠れるくらいに薄く覆土し、再び鎮圧します。

    その上に保湿のために籾殻と竹粉をマルチしてあげます。



    最後に鳥よけの寒冷紗をかぶせて完成!!



    発芽まで、楽しみでもあり、ドキドキする日々です。赤ちゃんの誕生を待つ親のような気持ちです。
    お天気の様子を見ながら、土が乾きそうになったら潅水してあげますが、基本的には天水にまかせます。





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