小屋作りファイナル&お花見!

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    桜が満開見ごろです!
    前日の大雨がうそのように晴れ渡り暖かくおだやかになりました。



    今日は小屋作りの最終回。そしてお花見です。

    B棟の残った壁を張る作業をしました。
    下地の野縁材を打ち付けて、その上にポリカ波板を張りました。





    その間に、食事班はお花見の準備。
    アウトドアメニューの定番、カレーライスです。



    畑からにんじん、ネギを採ってきて、ヤマからは新タケノコ。
    じゃがいも、サトイモは差し入れです。

    あっという間に、お昼になって、おなかがすいたところで作業は終了。
    若干壁の張りのこしがありましたが、めでたく完成、ということで、お待ちかねの宴です。





    桜、見てる?



    薪ストーブの上でBBQ、お肉と採れたてシイタケ。
    シイタケは肉厚でとってもジューシーでした。



    桜の木の下では本格的な茶席も催されました。ぐるぐる茶道部?



    とっても風流ですね。どういうわけか酔っ払っててもお酒をいただくと雑念が払われるような感覚。



    集合写真。真ん中の子連れが藤谷棟梁です。ご指導ありがとうございました!



    今日はもう一つ集合写真。
    肝心の小屋が全然写ってませんが・・・、皆さんのおかげで怪我もなく、無事に小屋が2棟できました。
    おつかれさま&本当にありがとうございました!!楽しかったですね〜。



    小屋作り 壁張り

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      定例活動が終わっての残業です。
      決して強制はしていないですが、たくさん残ってくれました!ありがとう!!

      B棟の小屋に壁を張る作業です。
      ポリカーボネートの波板を張りました。


      傘釘を玄のうでただ打ち付けていくだけです。


      みんなでやると早いですね。1時間ちょっとでこうなりました!


      両側から張っていったので、最後、真ん中で波がうまく噛み合わず、かなり力ずくでフィニッシュしましたが、遠めに見ると結構きれいですね。


      小屋作り7日目 壁下地

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        今日は壁の下地を作りました。

        柱に溝を入れて、土台となる部材を入れて、土台と梁桁の間に間柱を立てました。
        柱と間柱に胴縁を450mmピッチで打ち付ければあとは壁を張るだけ。
        壁も屋根と同じように採光できる波板を張る予定です。





        写真で見る限りあまり進んだ感は無いかな。
        でも、参加者3人で頑張りました

        小屋作り6日目 屋根完成!

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          今日はどんより曇天の中の作業。
          おまけに前の晩に急に発熱、体もしゃっきりしません。
          そんな中、今日は屋根張り。

          まずはB棟から。
          垂木、桟木を打ってから、その上にポリカーボネートの波板を打ち付けていきます。
          ポリカ用の傘が付いた専用の釘を玄翁で打っていきます。
          写真が暗くてよくわかりませんが、茶色系の透明な波板にしました。
          これなら小屋の中まで光が届いて明るくなりますから。



          もう一方のA棟は、我が家の屋根張替えで余った波板を使いました。
          緑色のアスファルトシングルのような素材の波板です。柔軟性がありつつ耐久性も抜群とのこと。
          これも、ホームセンターで買ったものですが、コスト的にもポリカの波板と同等です。



          こっちは、専用のキャップにビスを差し込んでインパクトで打ち付けていきます。



          屋根が張り終わったA棟



          屋根が張り終わったB棟



          次回は3月20日(祝)、壁張りの予定です。

          垂木打ちました

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            作業が当初予定よりだいぶ遅れ気味です。
            やはり2棟同時は容易じゃないです。

            ということで、作業日ではありませんが、合間を見て、A棟の垂木を打ちました。




            垂木の両端はそれぞれ45cmずつ出すようにそろえました。
            墨付けをして、丸ノコで落としました。

            小屋作り5日目(2/18)

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              今日からは延長戦。すがすがしい朝です。青空が青いぜ!
              でも、予定外の延長戦ということで人数が少なめ。
              少数精鋭でがんばります。


              A棟は先週上棟が終わり。
              今日はB棟を立ち上げます。

              大方の継手仕口の加工は終わったと思ってましたが、まだいくらか残ってました。
              小屋束のほぞを刻んでいるところ。



              梁桁の継ぎ手やほぞ穴を調整・確認中。


              古材でできた柱の上にフレッシュな桁を載せてるところ。ほぞ穴にバッチにはまってます。


              前面側の桁です。こっちは高いので、気をつけて。


              女性が脚立にのぼり、男性が支える図。時代は変わりました。



              下げ振りを見ながら柱がちゃんと垂直に立つように矯正します。


              仮筋(仮の筋交い)を打ち終えて、B棟も建て方終了!



              柱と桁もばっちり垂直になってます。





              小屋作り4日目(2/12)

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                今日は4日目、一応予定では最終日のはずでしたが。

                午前中の様子です。まだ刻んでます、とても今日で終わりそうにはありません。



                でも、午前中になんとか2棟分の刻みが終わりまして、午後はいよいよ建て方です。

                まずはA棟から。
                後方左端の「い」の「3」の柱から立てることにしました。
                柱の墨と、ピンコロ(基礎石)につけておいた墨を合わせて立てます。

                プレートにビスで仮止めしますが、

                これだけでは弱いので、仮の支柱をつけます。
                説明する大工の藤谷先生。


                杭を打って野縁材をビス止めします。


                後ろ側の2本の柱が立ったら、その上に桁を載せます。ほぞ穴にちゃんとはまってます。


                続いて、「い」通りの残りの柱2本を立てて、その上に梁を掛けます。


                仮筋(仮の筋交い)を入れて、ちゃんと倒れないように補強しながら、順々に柱を立て、梁を掛けていきます。


                前面の柱3本立ったら前面の桁を載せます。こちら側は高さ高いです。


                だいぶ形ができあがってきました。寸法も間違えずにちゃんと加工できて順調にはまっていくというのは快感です。かなりうれしいことです。


                梁の上に小屋束を立てて、母屋を載せます。


                すっかり立ち上がったら、柱の垂直を確認していきます。
                赤いのは、「下げ振り」。上から重りを垂らして、その糸が柱の芯墨とぴったり合うように柱の角度を矯正します。


                各辺の中央の柱がきっちり垂直になるように調整します。
                一旦はずした仮筋を押したり引いたりしながら、下げ振りを見て柱がちょうど垂直になるところで、仮筋を打ち直します。


                火打ち金物を打ち付けて、水平面もゆがみの無いようにします。


                部材と部材の間はかすがいを打ち付けます。「子はかすがい」のかすがいです。



                A棟建て方無事に終了です!めでたしめでたし。




                おまけ。
                ピンコロ(基礎石)の芯墨の付け方。
                まず基準となる石から水糸を張ります。


                次に、測り4mの野縁材で作っておいた定規を基準の石の芯墨に当てます。


                6尺、12尺などと定規を見ながら正確な位置に合わせて残りのピンコロに芯墨を引きます。




                小屋作り2、3日目

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                  前回1月22日が雨天中止のため、今週は土・日と連日の作業になりました。

                  朝一の作業はB棟のピンコロ(基礎石)設置です。
                  水糸の交差するところが設置場所。
                  そこに穴を掘って、丸太などで良く突き固めておきます。



                  ピンコロに縦横の芯墨線を描いておきます。



                  穴にコンクリートを練って流し込んだら(捨てコン)、平らにならしてからピンコロを置きます。
                  このときに、水糸と芯墨をあわせることでピンコロのXY方向がちゃんとした向きになるのです。



                  水平方向は水平器で見ます。



                  こうしてB棟のピンコロも設置完了です。



                  続いては、柱・梁・桁の継手・仕口のホゾとホゾ穴の刻み作業。
                  これは桁を継ぐための継手。こんなのを手作業で刻みます。



                  二日間みっちり、玄のうとノミ、ノコギリをもって作業に打ち込みました。



                  どういうわけか、みんな黙々と作業してます。



                  決して不愉快なわけではありません。
                  ただただ、己を空しゅうして、無の境地に入ってたんです。


                  小屋作り1日目(1/15)

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                     1日目は遣り方作業です。

                    「遣り方」とは、基礎工事のための大事な大事な準備。
                    小屋を作るといってもいきなり柱を立てるわけにいきません。
                    ちゃんと平らで水平になるように設置しないと傾いてしまいますから。

                    設置場所の外側に打ち付けた杭に、パスカルの法則を使って基準高さを印していきます。



                    基準高さにあわせて貫板を打ち付けます。



                    貫板の上面に、縦横方向の基準となる水糸を張ります。きちんと直角をあわせながら。
                    直角は、ピタゴラスの定理で。中学で習った算数と理科が、大活躍です。



                    水糸に合わせて基礎となるコンクリートピンコロを設置します。ピンコロの下はスコップで穴を掘ってしっかりつき固めたら、コンクリート(捨てコン)を流しいれます。




                    基礎の設置が終わって、ヤマから下ろしておいたヒノキの間伐材丸太の表面を磨きます。
                    丸太は柱として使います。皮むきは手鎌で丁寧にはがします。1年以上ヤマに置いてあったものなので十分に天然乾燥してますが、皮のすぐ内側の部分は虫が這いずり回った跡があったり、枝節があったりするので、それをグラインダーで磨いているところです。



                    そのあとで、丸太に墨付けをします。角材と違って、少々難しいですが。大工さんに指導を受けながら。



                    墨付け終わって、仕口の刻みです。大工さんの見本です。ちなみに、この部材は中央の梁になります。梁が桁に乗っかる部分の仕口です。



                    これから、柱や梁桁の仕口継手の刻みが続くことになります。

                    12/29桑の抜根と整地

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                      年末押し迫り世間一般は仕事も納めたところですが、今日は小屋を作る場所の整地作業をしました。

                      小屋を作る場所は畑の片隅、小さな桑の木が生えているところです。



                      その昔はお蚕さんのために桑の葉を採取していたんでしょうが、地権者のかたによるとここの桑の木は、もっぱら目隠し用に植えていただけだそうです。夏場に畑の草刈が間に合わなくなったりしたときに恥ずかしくないようにとのこと。昔の人は、畑をきれいにしておくことにとても気を配っていたことがわかりますね。

                      小さな桑の木といっても、長く太い根っこが張っていて、人力ではなかなか抜くことができません。
                      以前ためしにスコップやつるはし使ってやってみたのですが、男手3人でも半日かかって5本くらいしか抜けませんでした。

                      そんなことで、今回はユンボの登場です。ぐるぐる農園メンバーのK岡さんのマイユンボを持ってきてくれました。かなり年季がはいってますが、この手の機械は昔のモノのほうが頑丈だったりもします。K岡さんが動かなくなったのを譲り受けて自分で整備したんだそうです。すごいですね。



                      昔の人はなんでも修理しながら長く大事に使っていったものですが、いまは自転車もテレビも買い換えたほうが安いっていう時代になっちゃいましたね。

                      見た目は古くても、さすがはユンボ。グワワーっと、桑の木を見る見るうちに掘り起こして抜いていきます。




                      5時間かかりましたがすべての桑を抜き終えて、平らにならしてきれいに整地してもらいました。
                      K岡さん、どうもありがとう!


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