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    • 2017.05.04 Thursday
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    第35回定例活動(2013年11月24日)

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      なんと素晴らしい秋晴れ!小川町の紅葉の素晴らしいこと!!!
      山が赤、黄色、オレンジ、柿も!


      午前中は、冬シーズン到来!ということで、久々にヤマに入りました。

      河村師匠から、竹伐り講習。”ふしの黒いのは、年寄の竹。人間と同じく古いものから切っていきます”河村節健在です。。。
      フシのすぐ上を切ります。フシの下を切ると残りがコップになって、夏に大量の蚊が発生することに。
      また、なるだけ地面に近いところで切りましょう!

      さすが師匠!おみごとです!
      1坪(タタミ2枚分)に1本が目標、って10本くらいあるところもあるのでは??
      必死の竹伐りがはじまりました。。。。


      彼女、本日7本切り!すごい〜!!!


      ちょっとは山桜に日が当たるようになったかしら??

      ・・・・・ヤマの作業の趣旨・・・・
      仙元山のふもとにある河村農場の裏山は、孟宗竹を中心に竹が蔓延って随分荒れ果てたジャングルになっておりました。
      コナラやヤマザクラ、スギやヒノキが立ち枯れてしまうほどうっそうとした真っ暗な竹やぶ。
      過去2シーズンの活動で随分光が差し込み、歩きやすいヤマになってきました。
      それでも、まだ衰弱したヤマザクラも何本もありますし、歩きにくいところもあります。
      およそ3〜4町歩くらいの広大な範囲、しかも傾斜地に竹が広がっていますので、あせらずじっくりとやっていきましょう。
      全国各地の里山で人の手が入らなくなって、竹の問題が深刻です。とくに温暖な東海道から関西、九州にかけて、ヤマが一面竹に覆われてしまったようなところがよく見られます。
      役場の森林簿上では森になっていても、実際には竹で覆われてしまっているところが少なくありません。
      イノシシやサルなど野生動物との接触事故や農作物被害が増えているのもそういうことがあります。
      そうした荒れた里山は、税金を投入して竹やぶを整理したりしていますが、2〜3年もたてばまた元に戻ってしまいます。
      里山の景観や独特の生態系は、毎年毎年、こつこつと、何世代にもわたって人々の営みが作り上げ維持してきたものです。
      ぐるぐる農園では、伐った竹を、
       ・踏込み温床の枠
       ・夏野菜の支柱やハザ棒
       ・竹炭や燃料
       ・竹粉マルチや竹粉堆肥
       などに大いに活用しています。
      また、竹を伐ることは、落ち葉を集めやすくすることにつながります。
      落ち葉は踏込み温床の材料に使いますし、腐熟した2年後の腐葉土を育苗土に使います。
      そういうことで、里山と田畑のぐるぐる循環を実習・体得することを目指してます。
      体を大いに動かしますので、健康維持や体力づくりにもなります。
      3シーズン目のこの冬も、安全に気をつけながら、明るく気持ちよく使えるヤマ作りを行っていきましょう。



      お昼はオーガニック野菜たっぷりのお味噌汁!しかも青山在来で仕込んだ味噌!
      お野菜のパンチが違う上に屋外で。おいしいのなんのって!
      次回はみんなで仕込んだ黒豆味噌だそうです。楽しみですね〜!

      Sさん差し入れのドラヤキつきで、おなかいっぱい!ごちそうさまでした!

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      午後はゆるゆると畑作業

      分校横の畑に移動。

       
      「べたがけシート」をはずします。
      マルチは土壌表面を覆うことで草を抑えたり、保温、保湿をするもの。
      べたがけシートは保温と霜よけを目的に、ある程度保湿もしてくれますが、最大の違いは作物の上からべたがけする点です。
      春菊、水菜、ホウレンソウの間引き、ラディッシュは間引き収穫、雑草を取り、油カスを追肥しました。
      キャベツは、2種類。中生成功甘藍と渡辺早春。


      ホウレンソウ:小さいけど、がんばってます。

      ラディッシュ:間引き収穫しました。

      べたがけシートをもどし、土をのせます。


      Fさん植えたコットンちゃんとできてました!
      赤ちゃんの靴下できるかな??


      ニラのタネ ニラは種から育てると2年かかるそうです。
      なので、師匠は株分けして毎年収穫するそうです。

      畑移動〜
      ニンジン、カブ、コマツナ収穫しました。

      葉っぱがロゼット状の大根の種類は、「大蔵大根」です。
      9月29日(9月の定例会)だと通常の青首大根の播種時期を過ぎていたために、この大根にしてみました。初めて作る種類なのでどういうものなのかよくわからないのですが、地中にもぐってくれているところを見ると寒さには強そうです。
      播種時期が遅かったので、まだこれからもう少し太って来てくれるんじゃないかと思います。

      ニンジンは引き抜くとニンジンの濃い香りがすごいしました〜

      太ももニンジン!!

      女子は収穫物をどう食べるかで盛り上がっておりました!
      ”ニンジンの葉っぱのジェノベーゼソースおいしいですよ〜”
      ”春菊ナムルおいしいよ!”
      Hさんは、湯がいてざく切りにして、ごま油、すりにんにく、醤油、すりごま、胡椒、もみ海苔を入れて和えるそうです。
      おいしそう〜!!



      こちらはコウタイサイ。
      コウサイタイ(紅菜苔)は中国揚子江中流地帯が原産と言われる二年草で、チンゲンサイ(タイサイ)やターツァイ、また、身近なキャベツやハクサイなどと同じアブラナの仲間になります。 和名は紅菜花(ベニナバナ)と呼ばれ、とう立ちした花芽とその若い茎や葉を食べます。味にクセもなく、茎はほんのりとアスパラの様な甘味を感じます。軽い歯触りがあり、茹でると少しヌメリもでて、非常に美味しいそうです。


      本日の収穫です!

      お疲れさまでした〜!

      今日初めて参加のUさん、楽しかったでしょうか?
      そして、3年半の小川にわかれをつげて、新生活を始めるNさん。
      お元気で!さびしくなります。。。新天地のレポート楽しみにしてますね。

      ・・・・・今後の予定・・・・・
      11月30日(土)黒大豆の脱穀@日影地区 10時から
      12月14日(土)自主トレ 果樹講習会(梅の剪定・ブルーベリー植付け)、黒大豆の脱穀@日影地区 10時から
      21日(土)黒大豆の脱穀、梅の剪定@日影地区 10時から
      22日(日)定例活動 お餅つき!(ヤマの作業もちょっとやります)@下里・河村農場
      黒大豆の脱穀は、足踏み脱穀機とトウミを使ってやります。万障お繰り合わせの上ご参加ください。
      みんなでやるととっても楽しい作業です♪
      でも、上記日程で不都合なかたは個別指導もいたしますよ。

      今回レポート 白取でした〜!

       

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