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    小屋作り1日目(1/15)

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       1日目は遣り方作業です。

      「遣り方」とは、基礎工事のための大事な大事な準備。
      小屋を作るといってもいきなり柱を立てるわけにいきません。
      ちゃんと平らで水平になるように設置しないと傾いてしまいますから。

      設置場所の外側に打ち付けた杭に、パスカルの法則を使って基準高さを印していきます。



      基準高さにあわせて貫板を打ち付けます。



      貫板の上面に、縦横方向の基準となる水糸を張ります。きちんと直角をあわせながら。
      直角は、ピタゴラスの定理で。中学で習った算数と理科が、大活躍です。



      水糸に合わせて基礎となるコンクリートピンコロを設置します。ピンコロの下はスコップで穴を掘ってしっかりつき固めたら、コンクリート(捨てコン)を流しいれます。




      基礎の設置が終わって、ヤマから下ろしておいたヒノキの間伐材丸太の表面を磨きます。
      丸太は柱として使います。皮むきは手鎌で丁寧にはがします。1年以上ヤマに置いてあったものなので十分に天然乾燥してますが、皮のすぐ内側の部分は虫が這いずり回った跡があったり、枝節があったりするので、それをグラインダーで磨いているところです。



      そのあとで、丸太に墨付けをします。角材と違って、少々難しいですが。大工さんに指導を受けながら。



      墨付け終わって、仕口の刻みです。大工さんの見本です。ちなみに、この部材は中央の梁になります。梁が桁に乗っかる部分の仕口です。



      これから、柱や梁桁の仕口継手の刻みが続くことになります。

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